米・食味鑑定士とは?

米・食味鑑定士とは「米・食味鑑定士協会」が認定している資格です。
一般に「お米のソムリエ」と呼ばれています。

米・食味鑑定士は

”稲作を核とした日本文化を守る”
”そして、消費者・流通業者・生産者間の相互信頼を確立する”

ことを目指しています。

とても難しい資格の様に思われがちですが、実はとても身近な存在なのです。
米・食味鑑定士はお米の「食味」「品質」「栽培法」を鑑定し、お米の品質を保証する資格を持っています。
米袋に協会発行のラベル(名前・鑑定士№入り)等を貼ることが出来るので、お米ソムリエが選んだお米がどうか一目で分かります。

お米の「美味しさ」「品質の違い」と言うものは、目で見 ただけでは非常に判りにくいものです。
日本で栽培されているお米の品種はゆうに500種を越えるといわれています。
その中で ”本当に美味しいお米” ”本当に安全なお米” を見分けるのはかなり難しい状況です。

お米の味は、品種だけで決まるのもでは有りません。
お米となる過程の全てがお米の味に関係しています。

苗の状態、成長過程の気候、気温、水管理・水質、肥料の量・種類を始め、稲を刈るタイミング、脱穀の時期、保存の方法、精米の方法、保存方法、炊き方、
食べるまでの時間・・・・まだまだ沢山の要素があります。
お米のソムリエと言われる米・食味鑑定士は、育てる、選ぶ、食べるを通して「美味しいお米」を選ぶのです。

安価なお米が流通する昨今、「一体このお米は安心して口に出来るものなのか・・」を言うことに関心を持つ消費者の方が増えています。
その様な消費者の方々のお米選びのお助けをするのも米・食味鑑定士の仕事の一つです。
生産、流通、消費の架け橋となることを目指しています。

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