岡山県食の安・安心に関するリスクコミュニケーターとは?

食の安全・安心に関するリスクコミュニケーションを推進する為、岡山県に登録しているボランティアです。
食の検定の上位合格者+食品衛生推進員 2016年11月現在222名が登録しています。
食の安全について様々な視点で考えることができ、また、知識を周囲の方にも伝えることが出来る、
地域における食に関するリスクコミュニケーションの中核を担っている人々です。

様々な立場のリスクコミュニケーターが多様なリスクコミュニケーション活動を行うことができるのが特徴です。

【リスクコミュニケーションとは?】

食に対する不安や不信
→消費者・食品関係事業者・行政がお互いに情報を交換し、話し合い、相互理解を深める
→食に対する信頼を確立することを目指す。

リスクコミュニケーションで大切なこと
・科学的視点を忘れない。
・様々な立場、角度で考える
・自分と違う考えを否定しない
・食品にゼロリスくはない

【活動例】
・視察型研修
テーマ:輸入食品、小麦、水、卵、牛乳、醤油、瀬戸内市の特産品について学ぶ
→工場見学、工場の方の講義及び意見交換
・意見交換会
テーマ:学校給食について、食べものの安全(添加物、残留農薬)について、放射能物質について
→講師による情報提供、参加者で話し合い(グループワークの実施他)

情報提供:岡山県保健福祉部生活衛生課 食の安全推進班

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